二次会やコンペでウケる景品の選び方と金額の目安

シーンや、年齢にあった景品選びが大切

意外性で盛り上がる

景品を決める際には、注意しておきたいポイントがいくつかあるようです。
一つ目は、みんなが目を引くような、目玉商品を入れることです。
景品がいまいちだと参加者も楽しさ半減で、ゲーム自体も盛り上がりに欠けてしまいます。
参加者にあまり興味のない商品や、貧相なものだけでは不満が続出してしまいますので、景品には目玉となる豪華賞品を取り入れ、メリハリをつけて参加者たちをやる気にさせましょう。
二つ目は、参加者たちの年齢層や、趣味を考えて選ぶことです。
年齢層が様々な場合や、趣味が統一していない、そんなときには、どの年代にも受け入れやすい流行のものなどを用意するのがいいようです。
話題になっているゲーム機や、家電製品など、万人受けするものを混ぜておくのもいいかもしれません。
三つ目は、持ち帰りに向いている商品かどうか、というところです。
もらってうれしい商品であっても、重かったり、帰宅の際に邪魔になる大きなものは、持ち帰りが大変になるので避けましょう。
忘れがちなのは、食品関係だった場合、賞味期限の確認、使用期間が決まっているもの、チケットや旅行券などの日にち指定、これらの確認作業です。
テーマパークチケットの有効期限が近かった為、予定が合わず、他に人に譲ってしまったとか、賞味期限切れの食品が入っていたとか、そんな話もよく耳にします。
自分がその立場だったら、やはりいい気持ちはしませんよね。
そんなポイントに気を付けながら景品選びをしてみたらいかがですか。

景品の内容で盛り上がり方が違う

二次会や、忘年会などで盛り上がりたい時は、サプライズ景品がおすすめです。 豪華な商品を揃えるのはもちろんですが、その中に、ラップやたわしなどの日用品を、ブランドの包装紙などでラッピングして渡すのです。 思いがけない商品に、その場の盛り上がり方も変わってきます。

年齢で違うもらってうれしい商品

パークチケットや、高級美容家電などは、全体を通して人気が高いですが、年齢が高くなれば、自分よりも家族にあげてしまうことも多いようです。 50代以上の人は健康志向が高いため、健康グッズや自然食、マッサージ器具など体を気遣える商品が人気のようです。

演出があって景品が引き立つ

例えば、温泉旅行券など小さなものを渡す際に、封筒を渡すだけでは、席が遠くの人は何をしているのか見えずらかったり、何か物足りなさを感じます。 せっかく豪華賞品が当たっているなら、雰囲気を出して渡した方が盛り上がります。 そこで、今、景品を大きなパネルにして渡す方法があり、インスタ映えにも一役買っています。