シーンや、年齢にあった景品選びが大切

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演出があって景品が引き立つ

景品の数決めが重要

景品の予算を立てるのは、なかなか難しいものです。
初めて幹事をする人には、何から手を付けていいのかわからないと思います。
景品の数が少ないと、参加者の意気込みもなくなりますし、多い場合はそれだけ時間がかかり、ゲーム自体もダラダラとしてしまいます。
シーンにもよりますが、結婚式の二次会では、だいたい半分くらいの参加者に景品が当たるようにするといいとされています。
コンペなどでは、3分の2以上に当たるようにしていることが多いようです。
同じ予算でも、何点かの商品にお金をかけるのか、金額を抑えながら個数を増やすのかパターンはいろいろあります。
予め、景品の全体予算、どの景品を何個にするのか、景品の価格設定を決めてから進めていくと、スムーズにできると思います。

景品選びの失敗談

どんなことにも失敗は付きものですが、景品選びでの失敗も結構あるようです。
二次会での景品を豪華賞品で揃えたがために、会費が高くなり、何も当たらなかった人からクレームが出てしまった。
会費で全て賄えると思っていたら、参加者が予定よりはるかに少なく、予算オーバーになってしまい、結局自腹で対応した。
ゲームにばかりに気を遣いすぎ、景品はあまり重要じゃないという考えがあったため、参加者にふさわしくない、安価な景品ばかりでドン引きされてしまったなど、たくさんの痛々しい失敗があるようです。
調べてみると、失敗の内容は、金額設定を間違えてしまった人が多かったです。
そうならない為には、余裕をもった計画が大事ということです。
たかが景品選び、されど景品選びですね。


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